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電験三種対策

電験3種(理論)専門のネット予備校「デンヨビ」がスタートしました。

電験3種関連のコンテンツは、すべてデンヨビへ移行しました。

 

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電験三種の問題を、

ちゃんと理解して解けるようになりたいと思いませんか?

 

こんにちは。物理ネット予備校の田原です。

大学受験の物理を予備校で教えて10年になる現役の予備校講師です。

 

僕が、受験生に物理を教えるときに、これまでやってきたことは、

「物理の勉強とは、公式を暗記して、それを当てはめていく方法を学ぶことだ」

という固定観念を、徹底的に破壊することです。

 

高校物理を学んだときに、間違ったイメージを植えつけられたため、

多くの受験生が、物理を苦手にし、物理が嫌いになり、本来の姿に触れることなく、物理の前から去っていきます。

本当に、悲しいことです。

 

物理には、もともと、「公式」なんてありません。

すべての数式は、物理現象を表していて、解釈することが可能です。

 

数式を見ると、それが表している物理現象がイメージできる。

物理現象を、数式に直すことができる。

 

この2つが、自由にできると、数式と物理現象のイメージが一緒になって頭の中で自由に動き回り始めます。

「分かる!」

と強く感じる瞬間です。

「公式を暗記して問題を解く」なんていう作業とは、別次元の、物理を勉強する快感が、ここにあります。

 

物理を学んだものとして、本当の物理の面白さを受験生に伝えたいと思って、さまざまな工夫を凝らしてきました。

その結果、体系化されてきたのが、受験生向けの「田原の物理」です。

 

「田原の物理」を、予備校という場所を離れて、多くの皆さんに学んでもらおうと作ったのが、物理ネット予備校です。

 

物理ネット予備校をはじめて、「田原の物理」や、物理を学ぶためのサポートして作成した「数学入門」や「複素数入門」を、電験三種対策として受講する方がたくさんいらっしゃることに気づきました。

みなさんが共通して抱いている思いは、

「ちゃんと理解したい!」

ということでした。

 

「電験三種の参考書って、どんなことが書いてあるのかな?」

と思い、書店で調べてみると、そこには、高校物理で起こっている悲劇と、同じことが起こっていました。

 

「電験三種に合格するためには、重要公式と解法を暗記しなくてはならない」

という固定観念を破壊したい!

 

僕は、ここに新たな挑戦の場を見つけました。

受験生を相手に培った説明の技術を注ぎ込んで、電験三種の理論分野を説明する講座を作りました。

 

僕からのお願いです。

「暗記=思考停止」 をやめて、「理解=喜び」を目指しませんか?

 

電験三種の取得はもちろんですが、電気を本当に理解してもらいたいです。

一生モノの知識を、この講義を通して、身につけてもらいたいと思っています。

電験三種合格体験記はこちら

 

 第1講 無料体験はこちら

※2010年4月末頃、「田原の電験ネット予備校」をオープン予定です。

講座名

「田原の電験三種(理論編)」

対象

電験三種の取得を目指す方。電気について詳しく学びたい方。

使用テキスト

完全マスター電験三種受験テキスト理論(オーム社)

到達レベル

電験三種(理論)の問題を、ちゃんと理解して解けるようになること

講義時間

1講義90分(PCレター60分/問題練習30分)

※保存されている講義時間は約60分です。受講すると90分程度かかります。

講義形式

はじめに、基本事項を説明をします。その後、例題の解説 をします。

※PCレター講義は、一定スペック以上のWindowsのパソコンからしか見ることが出来ません。PCレター 講義をパソコンで見れるかどうかを購入前に無料体験で必ず確認してください。

講座内容

電験三種の理論分野

目次

第1講 電磁理論(1) 電場と電位

第2講 電磁理論(2) コンデンサー

第3講 電磁理論(3) 合成容量と静電エネルギー

第4講 電磁理論(4) 磁場と電磁力

第5講 電磁理論(5) 電流の磁気作用と磁性体

第6講 電磁理論(6) 電磁誘導

第7講 電磁理論(7) インダクタンスと磁気エネルギー

第8講 電気回路(1) 回路計算の基礎

第9講 電気回路(2) 回路網の計算

第10講 電気回路(3) 交流回路

第11講 電気回路(4) 交流回路(2)

第12講 電気回路(5) 三相交流回路

第13講 電子理論(1) 電子の振る舞い

第14講 電子理論(2) 増幅回路

第15講 電気・電子計測

より詳しい内容はこちら

開講期間

2009年4月〜2010年3月末

※開講期間中は質問にも対応します。

※2010年3月末までは、PCレター講義を何度でも見ることができます。その後はPCレター講義を見ること が出来なくなりますのでご了承ください。

※年度の終わりに更新手続き(更新料5250円(税込))をすると、翌年度も引き続き講義を受けることができ ます。

 更新手続きについての詳しい情報はこちら

受講料(税込)

電験ネット予備校へ移行しました。

発売日

2008年5月

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