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更新手続きについて

物理ネット予備校では、「更新」という制度を導入しています。

次の講座は、年度末に更新料5250円(税込)を支払うことで、翌年度も引き続き、受講することが可能になります。

更新手続きは、講座ごとに行う必要はなく、5250円で、すべての更新可能な講座を引き続き、受講できるようになります。

例)田原の電験三種(理論編)+複素数入門セットと、微積で楽しく高校物理(力学編)を受講したAさんの場合、更新手続きをして5250円を支払うと、

  • 複素数超入門
  • 微積で楽しく高校物理(力学編)
  • 田原の電験三種(理論編)

の3講座が、引き続き、翌年度も受講可能になります。

更新が可能なのは次の講座です。

レギュラー講座

 ●微積で楽しく高校物理(力学編)(電磁気編)
 ●田原の電験三種(理論編)
 ●複素数入門

毎年、2月に更新の手続きについてのお知らせをいたします。

更新手続きが可能な期間は、3月から5月末までの期間です。この期間を過ぎると更新ができなくなりますのでご注意ください。

更新についてですが、 基本的にネット予備校は、普通の予備校と同じで、4月開講で3月終了、「一年」という単位で動いています。

年度がかわれば、講座の内容など変更が生じることもあります。その場合、購入された方に問題が生じないように、今まで対応しています。
(たとえば、今年度の基本編で一講座無料でプレゼントしたものがありますが、来年度に有料化しても、更新の人については差額分をいただかないなど)

更新については、その年度に「更新料」という講座を購入すると考えていただくとわかりやすいと思います。基本的に、その一年間に講座をみる権利を保障するということです。
今までにそういうことはありませんが、万が一、なんらかの非常事態により、講座が配信できないことになった場合、その年度分で購入したもの(講座または更新)については返金などなんらかの形で保障します。しかし、更新の場合、前年度以前に遡って前年度の講座料金を保障することはいたしません。(その場合は、その年度の更新料だけの返金という形です)

しかし、もちろん、これはなんらかの非常事態(田原の経済的・身体的問題などが生じた場合)で、通常はこのようなことは起こらないようにしています。今までにこのようなことは一度もありませんし、今後も起こらないと思っています。

通常、何か問題がない限り、次の年度も開講するつもりです。というよ
りも、もちろん、ネット予備校としては、毎年開講し続けたいと考えています。

ただ、入金に関しましては、今年度(3月であれば来年度)までの権利を購入するとお考えになり、その点をご了承の上、講座をご検討くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

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