弁理士試験・選択試験(基礎物理学)対策
弁理士試験・選択科目の基礎物理学で、
2週間で合格点をとるための学習法
2009年から、試験内容が変更になり、試験時間も90分と長くなりました。
今まで、大問1問でしたが、2問になる可能性もあります。
ここでは、2問出題されるという前提で話をしたいと思います。
大問が2問になる場合、一番出題の可能性があるのは、ここ3年間、連続して出題されている「剛体の回転」です。
過去5年間で3回出題されているわけですから、出題確率は5割を超えています。
2問出題される場合、変更後の1回目であることも考えると、「剛体の回転」が出題される可能性は非常に高いと思います。
問題は、もう1題がどこから出題されるかです。
大学の編入試験などでは、「剛体の回転」と並んで出題頻度が高いのは、「振動」です。
減衰振動、臨界振動などのうち、どのような振動が起こるのかを、微分方程式の解を分類して判断する問題です。
もう一つ、出題されやすいのは、質点系の運動です。物体系の運動を、重心系と相対系にわけて運動を分析します。ばねにつながれた2物体の問題が、弁理士試験の過去問で出題されていますので、要注意です。
というわけで、テーマを絞って対策を立てるとしたら、「剛体の回転」「振動」「質点系の運動」の3つがよいと思います。
物理ネット予備校では、田原の物理(大学編)力学の中で、上記の三つのテーマを詳しく扱っています。
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学習法・出題予想などはこちらをご覧ください。
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